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弊社では最終的な金額はもちろん、技術者1人あたりの費用やそれぞれの作業にどのくらいの時間が
かかるのかというお見積もり表を提示し、システム制作代金 の内訳がどのように構成されているのか
ハッキリとお見せしております。通常このようなことは当たり前だと思うのですが、
中には行わないで済ませようとする 業者もいる事から、あえて特徴の1つに挙げさせていただきました。
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「お見積りはいついただけますか?」といったご質問もよくいただきます。
何かのご都合で急がれている場合もありますよね。
基本的には、どんなに大規模な商談でも1週間お待たせすることはありません。
(社内では、見積承認会議があったりしますが・・・)
お急ぎであれば、担当者にその旨をおっしゃっていただければ、金曜日の夕方にご依頼を受けて
月曜日の朝ということも可能です。
通常は、営業日3日を目安として○月○日朝9時までにメールでお送りします。
といったお返事をさせていただいています。
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弊社では、「システム開発の事が分からないけどシステムを作ってほしい!」
という依頼者の方も少なくありません。
当然、依頼者の 方はシステム開発の知識が乏しいということを前提に、
丁寧にご説明させていただきます。
「システム開発の知識が乏しいゆえに良く分からず発注してしまっ た」、
「相手のペースで全部話が決まってしまった」と言う事が無いように、
常にこの事を意識して丁寧なご説明を致します。
システムを作る側が一方的になってしまわないよう、お客様の立場に立って考えます。
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お客さまと直接お取引させていただく仕事と、半分・半分くらいでしょうか。
こういうと下請けですか?とちょっと軽んじて見られてしまうこともあるのですが、
そういった気持ちでお仕事を請けたことは一度もありません。
何億円もする大規模プロジェクトの上流工程から参加できるのも、
パートナーの 由縁ですし、さまざまな機会をいただくことで技術的にもマネージメントとしても
成長できてきたと自負しております。
そして、何よりも「納期厳守」。これがなければ、良いおつきあいを続けてこれることはなかったでしょう。
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「こんなシステムを作ってほしいので見積りをください。」と言われます。
せっかくお話をいただいても、数枚の説明書や2、3時間のご説明では、
当社の醍醐味である「最適なシステムのご提案」をさせていただくのは
難しいと思うことがよくあります。
お客さまにしてみれば、同じ条件で複数の業者に見積依頼をして、
システム会社の提案力やコスト感を計ろうとしてのことなのでしょう。
正直、どんなシステム開発であれ、
一番、簡単に作ればEXCELマクロで「このくらい」
普通に考えればオープンソースを見つけてきて「こんなもの」
もうちょっと頑張って手作りで作成して・・・
など、幾通りものご提案が作れてしまいます。
本来であれば、この期間、この金額でこんなことを考えているのですが、
といったご依頼が一番、ありがたいお見積依頼となります。
しかし、せっかくのチャンス、ものにしない手はありません。
そこで、最低3つは選択肢を考えて、その中から自分だったら
これを選択するぞ、というものをご提案するようにしています。
3つのパターンをそのまま、お客さまにご提示することもございます。
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当社では開発テスト中の発見バグを
バックログという評価システムに登録して管理しています。
又、テストするのは当たり前のこと。バグは動かすだけでは無くならない。
ソースリーディングはその発想から生まれました。
当社の技術者は自社のプログラムを読むのは当たり前。
他社のちょっと問題あるプログラム さえも読んでしまうのがちょっと自慢です。
だからこそ、自社で出したバグは、責任を持って対応いたします。
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弊社ではシステム完成後の保守契約についても承っております。
データのバックアップを定期的に取るという簡単な契約から、
1ヶ月当たり○○時間までのメンテナンス作業を含んだ契約まで、
ご要望に応じて多種多様なニーズにお応えいたします。
ですので、システム制作だけでなく、システム制作後の運用もご安心下さい。